どこで持ち込みタイヤ交換するのがベスト?

ディーラー

新車を購入した人はここで全ての面倒を見てもらうのも。

ネットオークションなどでタイヤを手に入れた場合、どうやって取り付けるかで 迷うことになるのではないでしょうか。 先にタイヤ交換の手段を決めておけばそんな心配はあとからすることもありま せんが、まず購入して次に持ち込み先を探す人が多いらしいのです。 その候補として有力なのがディーラーで、愛車のメンテナンスを一切任せている のなら迷わずここへ相談することになるでしょう。 車検やエンジンオイルの交換、パンク修理やワイパーの交換など点検や消耗品の 不具合を見てもらうため、定期的にディーラーへマイカーを持ち込む人なら 「タイヤの交換か、よしディーラーへ行こう。さていつ行こうかな、日時を決める ために電話しなきゃ」と受話器を握り締めるか携帯電話を探し始めます。 とりあえずここならよっぽどどんなことでも対応してもらえますから、困った時 に駆け込もうとするのも無理はありません。 「それでもディーラーならなんとかしてくれる」と頼られやすいのです。 新車購入時以来一度も行ったこと無い、エンジンオイルはガソリンスタンドで交換 してるしユーザー車検なのでディーラーとは付き合いがほとんどない、という場合 は困ったからとタイヤを持ち込むことに抵抗があるかもしれませんが、それでも 追い返されることはないでしょうし願いを聞いてもらえるでしょう。 自動車の整備関連においてディーラーほど頼れる存在はありません。 お世話してもらえるのはそこで購入した自動車に限りますが、その分詳しい知識 や技術を備えておりますので、どのようなトラブルでも解決してくれるのです。 純正品でないタイヤを持ち込んで交換してくれるのか、という素朴な疑問も生じ ますが、これは全く問題ありません。 それを望むユーザーも多いですし問い合わせも毎年何件かくるでしょうから、 話をすればすぐに理解して手筈を整えて受け入れ態勢に移行してくれます。 とはいえ普段から付き合いのある、愛車のメンテナンスを全て任せているような 関係でなければ持ち込みタイヤ交換をディーラーにお願いすることは躊躇われます。 どんなお付き合いか、やはり購入後の車の調子について何度も相談をしてきたか どうかに尽きるのではないでしょうか。 話を聞いてもらい必要があれば整備してもらう、それを繰り返すうちに信頼関係が 構築されて何でも任せられるようにお互いの関係が良好になるのです。 具体的にはどのようなことか、大きいのは初回は3年、以後2年おきにやってくる 車検の依頼になるかと思います。 車検の代行はディーラー以外にも自動車整備工場、ガソリンスタンドなどが選択肢 にありますし、ユーザー車検という制度を利用して自ら検査場へ出向く人も 若者やフリーターには多いようです。 ディーラー車検はその中でも一番高額な費用がかかると言われており、実際に 安くはないのですが整備に関しては一番確実で信頼もおけます。 なのでディーラーと良い関係を末永く続けたければ毎回の車検をディーラーに お願いすることになります。 他にはワイパーを動かすたびにキュッキュキュッキュとうるさい音がするように なった場合なんかも、カーショップや整備工場ではなくまっさきにディーラー へ相談するのが信頼関係の証となるでしょう。 費用は高いけどメーカー純正品を使って質の高いメンテナンスをする、それが ディーラーの特徴になり、それをメリットと感じる人もデメリットと捉える人も いるのですが、その判断次第でどれだけ付き合いをするのか変化しそうです。 おそらく持ち込みタイヤの交換も確実にしてもらえてバランスも取ってくれる でしょうが、他に依頼した方が安い費用で済むと思われます。 それでも安全性を優先したい、と考えるのならディーラーで交換をしてもらう のもいいでしょう。